2017年1月20日金曜日

今日の成金。

17(金)
『成金』
19:00開場 / 19:30開演
〈会場〉
ミュージックテイト西新宿店
〈木戸銭〉
1000円
〈出演者〉
三遊亭 小笑
春風亭 柳若
桂伸三
春風亭 昇也
〈お問い合わせ〉
0120-277-902 (ミュージックテイト西新宿店)
info@musicteito.co.jp
http://www.musicteito.co.jp/

2017年1月18日水曜日

三顧の礼。

『三顧の礼』

もちろん皆さんご存知でしょう。

三国志において、諸葛亮孔明を自軍に引き入れるため、劉備玄徳が三度頭を下げたというアレだ。

当然、張飛は「兄じゃ、二度も断りやがったあんなクソ生意気な若造のとこなんて、もう行くことはねぇべな」と言うでしょうよ。

そこで劉備はこう返した。

「張飛、相変わらずお前は馬鹿だな。あんな天才そうそう現れねぇべな」と。

その後、劉備軍に入った孔明の活躍は、言わずもがな。

まさか、それが我が身に起こるなんて。

あっ、我が身のA太郎です。

そして規模は相当小さくなりますが。

無存知アトリエそら豆のあの店長から
「えーちゃん、またウチで独演会やらねぇ?」と恐怖のメールが。

当然「やらねえ」と返す。

なぜ当然なのかは後述。

再び店長から「またまた~、やるべ?」と。

瞬時に「やらねえ」と返す。

みたび「やるべ?」と。

『あっ、これ三顧の礼』と勘違いした私は「うん」と。

ということで、またやります。
いや、やらせて頂きます。

では先程の、当然、の理由を簡単に。

やたら『宣伝しろ』とメールが来る。

開場時間に何一つ準備が出来てない。

早く来たお客さんに会場作りを手伝わせる。

トイレが控え室。

お客さんがトイレに来たら、着替えの途中でも出ないといけない。

お客さんじゃなく店長がトイレに来る場合もある。

壁にチョークでメニューやらが書いてあるので、油断すると着物がカラフルになる。

高座中、店長が店の電話に出るはもちろんのこと、料理をし始めるので、その音と匂いが充満する、は、もちろんのこと、足りなくなった食材を買いに店員が高座の脇を行ったり来たり。

高座中、容赦なく写真を撮る。

終演後、なぞのA太郎弁当とやらを売る。
特に私の好きなおかずや、A太郎にかけた食材などは入ってない。

そんなに私の落語を好きではない。

とまあ、それでも良いぞ馬鹿、という心の広いお客様、是非お越し下さい。

念のために言っておきますが、店長は悪い人ではないのです。
なぜ、私がフォローしなければいけないのか分かりませんが。
良い人が、世の中を良くするわけではない、の例。

よろしくお願い致します。

そして店長は、このブログを決して読まない。

いい加減読んでね。

まあ、あの店長の感覚じゃあA太郎ブログは笑えないだろうけどね。

昔昔亭A太郎落語会@アトリエそら豆IN祖師谷大蔵
2017.3.18(土)
15:30開場、16時開演
一般1500円、学生1000円1ドリンク付き
終演後、打ち上げ(A太郎参加しない可能性あり)、A太郎弁当1500円。
0364110054
atelier_soramame@yhoo.co.jp

ヒゲとボイン。

ヒゲとボインでお届けした巣巣寄席終わりに、ボイン(鯉八)が家に泊まり来る。
仕方ないので、日課であるA太郎ストレッチを披露する。
彼は笑っていたが、こっちは真面目。

昨日は国立演芸場の視聴室で、名人たちの落語を堪能。
人間国宝の柳家小さん師匠が、お正月に高座からお客さんに手ぬぐいを投げている映像を発見。
その力強さに感銘を受ける。

演芸場近くの喫茶店へ。
マスターから、以前に柳亭痴楽師匠がコーヒーを飲みに来ていたことを教えてもらう。

早速息子(小痴楽兄)にメールする。
四時間後に返信が来たが、その時僕はもうその話に興味が無くなっていた。

膝の治療のため整骨院へ。
先生から、「落語ってよく分からないけど、そのヒゲで何人もの人物を演じ分けられるの?」と。
無知ゆえに真をつく。
「このヒゲが気にならないくらいに惹き付けますよ」と泣き言を吐き銭湯へ。

早い時間の銭湯はパラダイス。
刺青のある方とない方が、和やかに会話をしている。
古き良き風景。

そして、サウナのTVには相撲が一番だと知る。
勝負が早く決まるからさ。

夜は記念すべきラジナリ一回目の収録。
終わってから、第二回の構成と次回話すラグビーのことをまとめる。

やっぱりラグビーって、よいね。

2017年1月16日月曜日

コピーA太郎。

先日頂いた卓上型A太郎カレンダーの件なんですが、中国のミッキーマウスのようだ、ということでNGが出ました。
お気持ちはありがたいんですが、お気をつけ下さいませ。

今日は近所のおばちゃんから「勉強したまえ」と、今話題のNHK『超入門!落語THE MOVIE』を渡される。

いつかこの番組に、役者として出たいな、と思うておるのです。

取り急ぎA太郎より。

1月の残りと2月、3月スケジュール(仮)

昨日の巣巣寄席には、作家の夢枕獏先生にお越し頂いたので、さあA太郎スケジュールです。
よろしくお願い致します。

20(金)
「日替わり夜席」
18:00開場 / 18:30開演
〈会場〉
淡路町・神田連雀亭
〈木戸銭〉
1000円
〈出演者〉
柳亭 市童
古今亭 始
昔昔亭A太郎
立川 らく人
〈お問い合わせ〉
070-6565-8563
http://2nd-rakugo.net/program/renjyakutei

27(金)
「第67回 あかぎ寄席」
18:30開場 / 19:00開演
〈会場〉
神楽坂・赤城神社 あかぎホール(参集殿)
〈木戸銭〉
1500円
〈出演者〉
昔昔亭 A太郎
立川 こはる
雷門 音助
鏡味 味千代
〈お問い合わせ〉
03-5809-0550 (いたちや)
http://yose.akagi-jinja.jp

28(土)

「第11回 ごごらく」
13:30開場 / 13:45開演
〈会場〉
なかの芸能小劇場
〈木戸銭〉
1000円
〈出演者〉
桂 夏丸
三遊亭 歌太郎
昔昔亭 A太郎
〈お問い合わせ〉
090-8779-4172 (エンジョイエリア倶楽部)
gogoraku.nakano@gmail.com
http://twitter.com/gogoraku_nakano
※当日券は売り切れが予想されます。是非ご予約願います。


「囀や初こゑ」
18:00開場 / 18:30開演
〈会場〉
雑司が谷・cafe囀や
〈木戸銭〉
1500円 (ワンドリンク付き)
〈出演者〉
昔昔亭 A太郎
〈お問い合わせ〉
090-8641-9112 (平山)
info@saezuri-ya.com
※定員20名の小さなお店です。
ご予約ください。
留守電の時は、お名前・チケット枚数・ご連絡先を残しておいてください。

30(月)
「ワンコイン寄席」
11:00開場 / 11:30開演
〈会場〉
淡路町・神田連雀亭
〈木戸銭〉
500円
〈出演者〉
立川 笑二
春風亭 正太郎
昔昔亭A太郎
〈お問い合わせ〉
070-6565-8563
http://2nd-rakugo.net/program/renjyakutei


2月

2(木)
「獅子座」
12:00開場 / 12:30開演
〈会場〉
巣鴨・ライブハウス獅子王
〈木戸銭〉
500円
〈出演者〉
林家 はな平
昔昔亭 A太郎
立川 吉幸
〈お問い合わせ〉
03-5972-4439
http://2nd-rakugo.net/program/shishiza

4(土)
「A太郎の 成金同志討ち!其の壱 vs昇々」
18:00開場 / 18:30開演
〈会場〉
JR岐阜駅改札奥・アクティブG内
敷島珈琲店岐阜駅店
〈木戸銭〉
2500円
〈出演者〉
昔昔亭 A太郎
春風亭 昇々
〈お問い合わせ〉
080-5145-1636(チケット専用ダイヤル)
seishotei@ezweb.ne.jp(チケット専用メール)
https://m.facebook.com/JiXiYanYunGongFangseishouTing/?locale2=ja_JP

5(日)
「赤かぶ気まぐれ寄席」
〈会場〉
下呂市・民宿赤かぶ
岐阜県下呂市萩原町上呂2141
〈木戸銭〉
〈出演者〉
昔昔亭 A太郎
〈お問い合わせ〉
0576-54-1040
http://www.akakabu-wa.com/index.html

8(水)

『サロン落語会』


「お座敷落語会」

10(金)
「BS12 ミッドナイト寄席 収録」

15(水)
第7回 高円寺演芸まつり
「セシオン寄席 新作講談『堀之内新道物語』と落語『堀之内』」
第一部 13:00開場 / 13:30開演
第二部 14:30開場 / 15:00開演
〈会場〉
セシオン杉並(和室)
〈木戸銭〉
500円
〈出演者〉
昔昔亭 A太郎
神田 真紅
〈お問い合わせ〉
03-3317-6614 (高円寺地域区民センター協議会)
http://www.koenji-engei.com/


「瀧川鯉八独演会 vol.2@コーツトカフェ」
19:00開場 / 19:30開演
〈会場〉
コーツトカフェ
台東区谷中2-1-11
〈木戸銭〉
2000円 (1ドリンク付)
〈出演者〉
瀧川 鯉八
昔昔亭 A太郎 (ゲスト)
〈お問い合わせ〉
電話予約 03-5815-4660
メール予約 info@couzt.com
タイトル: 2/15 瀧川鯉八独演会予約
本文: お名前、人数、携帯番号
こちらの明記をお願いいたします。
※メールは数日以内に返信をさせていただきます。
※数日しても返信が届かない場合は、恐れ入りますがコーツトカフェまでお電話にてお問い合わせください。
http://www.couzt.com/archives/5975

17(金)
『成金』
19:00開場 / 19:30開演
〈会場〉
ミュージックテイト西新宿店
〈木戸銭〉
1000円
〈出演者〉
三遊亭 小笑
春風亭 昇也
昔昔亭 A太郎
春風亭 昇々
〈お問い合わせ〉
0120-277-902 (ミュージックテイト西新宿店)
info@musicteito.co.jp
http://www.musicteito.co.jp/

18(土)
第7回 高円寺演芸まつり
「あづま通り弁天寄席」
第一部 13:30開場 / 14:00開演
第二部 16:30開場 / 17:00開演
〈会場〉
あづま通り商店会事務所
〈木戸銭〉
500円
※当日券のみ
〈出演者〉
昔昔亭 A太郎
〈お問い合わせ〉
03-3223-7500 (座・高円寺)
http://www.koenji-engei.com/

19(日)

『ワンコイン寄席』
11:00開場 / 11:30開演
〈会場〉
淡路町・神田連雀亭
〈木戸銭〉
500円
〈出演者〉
春風亭 昇吾
三遊亭 歌太郎
昔昔亭 A太郎
〈お問い合わせ〉
070-6565-8563
http://2nd-rakugo.net/program/renjyakutei


第7回 高円寺演芸まつり
「演芸まつり寄席 第一部」
12:30開場 / 13:00開演
〈会場〉
氷川神社
〈木戸銭〉
1000円
中学生以下 500円
※当日券のみ
〈出演者〉
立川 志らべ
三遊亭 歌太郎
春風亭 一左
昔昔亭 A太郎
三遊亭 鯛好
三遊亭 とむ
〈お問い合わせ〉
03-3223-7500 (座・高円寺)
http://www.koenji-engei.com/


第7回 高円寺演芸まつり
「パル商店街寄席」
13:30開場 / 14:00開演
〈会場〉
パルプラザ
〈木戸銭〉
500円
※当日券のみ
〈出演者〉
昔昔亭 A太郎
立川 吉笑
〈お問い合わせ〉
03-3223-7500 (座・高円寺)
http://www.koenji-engei.com/

23(木)
A太郎独演会
「今は古典のA太郎は昔 其の一」
19:00開場 /19:30開演(21:00終演)
〈会場〉
淡路町・神田連雀亭
〈木戸銭〉
予約 1800円
当日 2000円
〈出演者〉
昔昔亭 A太郎
〈お問い合わせ〉
ataro.sekisekitei@gmail.com


3月

1(水)
「第68回 あかぎ寄席」
18:30開場 / 19:00開演
〈会場〉
神楽坂・赤城神社 あかぎホール(参集殿)
〈木戸銭〉
1500円
〈出演者〉
昔昔亭 A太郎
立川 こはる
雷門 音助
鏡味 味千代
〈お問い合わせ〉
03-5809-0550 (いたちや)
http://yose.akagi-jinja.jp

5(日)
「ラクゴD21」
14:00開演
〈会場〉
四ツ谷
〈木戸銭〉
予約 2000円
〈出演者〉
昔昔亭 A太郎
瀧川 鯉八
春風亭 昇々
〈お問い合わせ〉
※予約受付はまだしていません
twitter.com/rakugod21

7(火)
「れふかだ落語会 昔昔亭A太郎独演会 其の三」
19:00開場 / 19:30開演
〈会場〉
新宿レフカダ
〈木戸銭〉
前売 1800円
当日 2000円
〈出演者〉
昔昔亭 A太郎
〈お問い合わせ〉
03-5366-0775 (11:00〜20:00)
http://lefkada.jp/schedule_1703.html#170308

22(水)
「第69回 あかぎ寄席」
18:30開場 / 19:00開演
〈会場〉
神楽坂・赤城神社 あかぎホール(参集殿)
〈木戸銭〉
1500円
〈出演者〉
昔昔亭 A太郎
立川 こはる
雷門 音助
〈お問い合わせ〉
03-5809-0550 (いたちや)
http://yose.akagi-jinja.jp

2017年1月15日日曜日

本日。

15(日)
新春 巣巣寄席
「昔昔亭A太郎・瀧川鯉八 二人会」
18:00開場 /18:30開演
〈会場〉
等々力・巣巣
世田谷区等々力8-11-3
〈木戸銭〉
予約 2000円
当日 2300円(お茶とお菓子付き)
〈出演者〉
昔昔亭 A太郎
瀧川 鯉八
〈お問い合わせ〉
03-5760-7020 (巣巣)
ご予約は下記アドレスまで
daifuku.yoyaku@gmail.com
http://www.susu.co.jp/

暗闇寄席。

良き兄貴・三遊亭遊喜師匠に呼んで頂きギーという落語会へ。

照明を全部消してもらい、二番手の僕は真っ暗な中『死神』を演る。

終わって灯りをつけたら、三分の一のお客さんは寝ていて、起きてるお客さんの三分の一は、死神のような顔をして高座に座っている遊喜師匠を見ている。

僕はその様子をちょっと上に浮かんで眺めていた。

後で主催者の方に聞いたら、お客さんが二人どこかに消えていたそうだ。

A太郎です。

終わって遊喜師匠から「カレーに豚カツを乗せちゃってる定食屋があるんだぜ。そこに行こうぜ」とのことで、カレーに豚カツを乗せた物をご馳走になる。

ありがとうございました。

僕はどっちかというとカツカレーの方が好きですね。

満腹で師匠宅へ。

からすみを献上する。

このからすみは、台湾で落語会をやって頂いた本屋さんにA太郎カレンダーを送ったら、お返しに、と、届いたのだ。

海老で鯛。

4月14日にある桃太郎親子会のタイトルを家族全員で考える。

『桃太郎を退治しに行くA太郎。それを心配する喜太郎と全太郎』という案を出したが、見事にボツになった。

どうやら、お嬢さんの案が採用されそうだ。

近日発表、お楽しみに。

A太郎改名問題の話を少しして、帰宅。

財布を無くして以来、なんだか行きずらかった銭湯へ久しぶりに行く。

入り口で、同じく銭湯に来たおばあちゃんに、「今日は寒いね~」と話かけられる。

A「え~、寒いですね~」
婆「寒いわよね」
A「え~、寒いですよね~」
婆「もうほんっとに寒いわ~」
A「え~、寒いですね~」
婆「明日も寒いかしらね~」
A「え~、寒いでしょうね~」

と、『寒い』だけで、ここまで会話が出来た僕は大人になったんだな、思いつつ、『早くお湯に入らせてよおばあちゃん』と子供の目で訴える。

約10分。

写真は遊喜師匠と、たまたま師匠宅へ遊びに来ていた『桃太郎の友』さんが撮影。